ホトトギス作業帳パン農ブログ  十足のわらじはこちら *リンク先、直しました*

2008年12月31日

もちつきました

ブログ久しぶり〜になってしまいました。
が、さぼって遊んでいたわけでも、病気で寝込んでいたわけでもな
く、寒さでパソコンが壊れてしまったわけでもなく、なんか気がつ
いたら書いてなかった。気がついたら大晦日だった。そんな感じです。
パン屋のほうは最後の週も終わり、今年最後の朝市も終わり、今年
一年、最初のパン屋営業は無事に終わることができました。いろい
ろありましたが、見切り発車で始めたパン屋は沢山のよいお客様に
恵まれて、ほんとに感謝!がんばっておいしいものを作ろうと、細
かな配合などにも気を配って常に努力しているつもりですが、まだ
まだ毎回最高のものが焼けるわけでもなく、それにもかかわらず、
おいしかった!めちゃめちゃおいしかった!他のパンはもう食べら
れない!とうちのパン(の潜在性)を評価してくれるお客さんがほ
んとに数多くいることはとっても励みになりました。おいしいとい
う言葉だけではなくて、目の輝きとか態度とかそういったものから
でなんとなく分かります。自分が「いい」と思って作っているもの
が「いい」と受け入れられる。うれしいことです。お金では買えません。
商売を始めるというのはつまり直接お金を稼ぐということなんです
が、お金以外に価値のあることが実に多いことか。事業をする(小
さなパン屋だってそういうことです)中で、儲けるということが如
何に小さな一部分でしかないか。だんだんと分かってきた気がしま
す。もちろん商売を続けていくには最低限以上の稼ぎを常にしなけ
ればならないということは当然で、利益を出すことの価値を否定す
るわけではありませんが、それはあくまでも事業の大目的を達成す
るために必要な一要因でしかなく、そういう意味ではパン屋初年度
の今年は実際の売上高から見えるよりもはるかに大きな成功であっ
たと言えるかなと思っています。

で、餅つきですが、古代米餅つきましたよ〜
赤米、黒米、緑米。赤米は3分付き、緑米は5分付きく
らい、それから緑米8割に黒米2割の玄米餅を合わせて
4.5升つきました。近所のみつけやさんが持ってきてくれた年代物の
臼と杵でやりましたが、いい運動になりました。餅つき器もありま
すが、やっぱり手でついた餅はパワーが違います。なんというか餅
の中にものすごいエネルギーが充填されているような感じです。つ
きたてのお餅は大根おろしと醤油、あんこもち、石臼でひいた黒豆
きなこ、それから黒ごまで食べました。大満足です。古代米餅、
やっぱりパン屋で餅屋もやろうかと。赤米大福、最高です。あと考
えてるのが、緑米緑大豆の豆餅。黒米玄米餅。普通の白い餅の代わりは5
分付きか7分付きの緑米餅かな。臼と杵ではちょっとムリです
が、普通の餅つき器でもそれなりにおいしいですしね。

さてだいぶ遅くなってきましたが、今年は初詣行こうと言うことに
なったのでなんとか12時まで起きてなければなりません。日頃夜は早
いので大変...


posted by pototokitu at 23:33| 岡山 | Comment(2) | 食いモンの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

薪割りとは

どうもまた最近あれこれとあわただしい日が多いですが、もう12月半ばとなり、本格的に寒くなるのもそろそろというわけで、調子の悪かったチェンソー修理しました。エンジンかからなくてすぐ止まってしまい全然使えてなかったのですが、キャブのパッキンが悪かったとかでウン千円ですみました。あと燃料は2サイクル用のだとオイルが足りないとかいろいろ教えてもらいました。近江さんありがとう!
そんなわけで早速パン屋の裏に積んである杉の丸太を切りまくってます。チェーンの目立てがちゃんとできてないので、結構力がいるし、ガスも食うし、おまけにまっすぐに切れずに斜めになってしまうしと問題もあるものの、やっぱり速いです。チェンソー。
周りの山の手入れというか間伐などもしないとかなり木が密集してきてるんですが、これからも今冬活躍してくれそうです。目立て練習しないとなあ。鎌とかナタとか研ぐのは得意ですが、どうもチェーンの目立てがいまいちなんで。
で、昨日今日とチェンソー作業、それから斧で薪割りと久しぶりの力仕事でちょっと気分転換できました。斧も昨年ちゃんと研いでおいたので、まだ大丈夫なようで、結構大きい丸太もパコーンとよく割れます。と言いたいところですが、斧があまり大きくないので、一回で割れないものも多くて、4,5回同じところをめがけて繰り返し斧をふって割ったりとあちこち筋肉痛になりそうな作業でした。
何度も薪割りを繰り返していくと、薪の大きさや乾燥具合、腐り具合(笑)でどれくらいの力を入れてよいか分かってきて、どの大きさの薪が一番快感度が高いかというのがつかめてきます。
具体的に言うと、目一杯振り下ろしてやっとぱこっと二つに割れる程度、これがよい大きさですね。半割にしたのも片手ではぎりぎり持てないくらいなので満足感があります。
次が目一杯振り下ろしてぱこーんと少し飛ぶくらいの小さめか、ぎりぎり割れるくらいの大きめ。飛ぶのは楽しいんですが、もう一度4つわりにしないといけない場合にとりに行くのが面倒です。大きい場合は割れてても少しつながってたりすると減点です。
これ以上小さい場合は、力を加減しないとかなり飛んでいってしまうので、力の入れ具合が難しいですが、うまくぱこんと両脇に落ちるくらいに割れた時はよいです。
で、大きい場合なんですが、というか一回で割れない場合ですが、薪の大きさが単に大きい場合と、節があって固い場合があって、これはもちろん大きさがあるほうが楽しいです。斧の刃の長さの4倍以上もあるようなのを何回かたたいて割るというのは、何か大きなことに挑戦しているような気分にさせてくれて満足感十分です。が、やっぱり手が痛くなるし、4つわり以下に小さく割らないといけないので減点。
ただ割った薪の見た目としては全体像は4つわりが一番きれいですが、これで大きすぎる直径のものも、割れた木目がきれいにでるのでその表面はよいですね。特に少し濡れていたような木の場合、水分が木目の中まで入っていてすこし光沢があり、なんとも言えない美しさがあります。水分のあるだけに重さがあるのも沢山仕事をした気分にさせてくれます。
逆にダメなのが腐りが入ってるやつで、でかいのでも簡単に割れます。それで軽い。ぼろぼろカスがこぼれる。
あとはまあ樹皮がぱらっと簡単にとれるかどうかでしょうか。きれいに一枚ぱらりととれるとこれがまた気持ちよいのですが、節があったりでとれなかったり、形が途中で切れてたりするといまいちの気分です。

とまあこんな感じで薪割りをするわけですが、なぜこんなことを書いているのか自分でもよく分かりませんです。今夜はちょっとお茶が濃かったかな。
posted by pototokitu at 22:08| 岡山 ☀| Comment(2) | 日常の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

やまちゃん帰ってきました

独り立ちを促すために、初のお泊まり派遣お仕事に行ってきたやま
ちゃんですが、成果は上々(?)だったようです。ってなんのこと
でしょうね。

実は山のほうの古い家に住むある人のことなんですけどね、ってや
っぱり名前は出さないほうがよいよねとなりましたが、ネズミが家の中に毎
晩来て困ってるという話を聞いて、そういえばうちも以前はだいぶ
困ってたけどやまちゃんが来てからだいぶ減ってるんだよ〜という
話をしてました。その上寒くなってからやまちゃんもあまり狩りに
も出て行かないし、虫もカエルもいないからお腹が減ってるらしく
て、エサをねだってすごく大変で、最近は鶏ガラ上げるとぼりぼり
全部食べてるくらいだし...と言ってたら、ひらめきました。思
いつきました。

やまちゃん、貸したげようか?
え〜いいの〜?

...少し話がそれますが、最近疲れがたまったり風邪ひきかけた
りしてときどきお世話になっているリポビタンDの廉価版
(?)のエスカップなんですが、謳い文句はその他の栄養ドリンク
にならって「タウリン1000mg配合!」ですよね。このタウリ
ンってどこかで聞いたことがあったかと思いきや、キャットフード
(カリカリ)に入ってるんです。ネコは体内でこの必須アミノ酸で
あるタウリンを合成できないために、カリカリにもタウリンを十分
配合しなければならないのです。そのためにネコまんまだけやって
たりするとタウリンが不足するので、絶対にキャットフードのみを
与えること、と言われているのですが、本来はネコは本能的にタウ
リンの含まれているエサを探し求めるそうです。で、人間もタウリ
ンは体内合成できるんですが、他の動物で有名なのがネズミなんで
した。そう、ネズミはネコにとって必要不可欠な存在だったんです
ね。食物連鎖にカリカリはいらないのです。そのほかやまちゃんが
好きなカエル、お好み焼き、シナモンロールなどにもきっとこのタ
ウリンがたっぷりと含まれていることなのでしょう。ああ、生命の
不思議、大自然の仕組みをこんなところで目の当たりにすることが
できるとは、誰が想像できたことでしょうか。ありがとう!エスカップ!

...てな感じで、週末ネズミ取り放題ツアーに行ってきたところ
です。やまちゃん。

直接は聞いてませんが、ネズミを食べているところは目撃しなかっ
たものの、一応こたつの中からネズミを撃退することはできたよう
です。障子を破ったり、布団にう○こをしたりなど他のダメージを
与えていなければよいなと心配していましたが、聞きそびれまし
た。きっと大丈夫だったのでしょう。

これがやまちゃんの定職となるかどうかは...もちろん未定です。

追記:やまちゃん、特に大きな問題は起こさなかったようですが、
調理中に肩に飛び乗ったりだとか、それなりにさわがしかったみたい
です。楽しかったみたい。
肝心のネズミは...いなくなった次の日に帰ってきたとか...
posted by pototokitu at 17:52| 岡山 ☀| Comment(2) | 日常の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

年末年始の営業予定

来週からの
18,19,20日
25,26,27日
は通常どおりの木金土で、普通にたんたんとパン焼きの予定。今年最後のお店は27日になります。

それから京橋朝市が29日。恒例のとめ市で今年は月曜日ですが、お正月のものがいろいろあるそうです。パンはちょろちょろっと持っていってあとは他のお店を見て回る予定。
が、ひょっとしたら何かおもしろいもの持っていくかも。お正月ですからね。

年明けは2週間お休みすることにしました。
15,16,17日の週からの営業再開となります。

その前の週に正月の朝市が11日にありますが、行くかどうかはこれから考えます。
パン焼きたくなったら、ちょろちょろっとだけ持っていくかも。毎月楽しみにされている方も多いし。

まあ2週間休むとはいっても、休みの間もいろいろ予定があります。休みにならなかったりして。まずだるまストーブをつなげなければね。
posted by pototokitu at 20:27| 岡山 ☁| Comment(3) | パン屋の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

リフレクソロジーつづき

昨日(?)の続きです。

まず大まかな仕組みを説明してもらったのですが、その中で特に印
象に残ったことを書きます。あとはただの感想みたいなもの。

イメージ的には、頭のてっぺんからつま先、それから指先まで体の
中を通じて20本の線がつながっていて、頭から手足の先まで常になん
とかエネルギーが流れているそうです。このエネルギーを増幅して
急激に放出できれば鉄腕アトムのように空を飛んだり、かめはめ波
で攻撃できたりするわけです。ではなくて、このエネルギーは、体
内の特定の部位を通ってから指先や足裏で外に出ていき、その部位
の状態があまりよくなかったりすると足裏にその影響が現れるとい
うことです。で、よくあるのが体中どこでも悪くなった部分が足裏
に反映されるので足裏の特定の部分が固くなるという現象で、これ
をゴリゴリ押したりもんだりして、ほぐしてやることでエネルギー
の流れを改善し、それによって体の中の悪い部分も良くするという
わけです。

効果も人によってかなり差があり、最初の一回で反応がある人もい
れば、何回もやっても効果がなかったのがある日突然からだが反応
して急によくなったり、ストレスを感じていたのが気分が楽になっ
てから反応したりといろいろあるのですが、自分の場合は結構早
かったのかな?

数カ所ちょっと固かった(痛かった)場所があり、それでもサラと
は違って耐えられないほどの痛みではないですが、ごりっとした感
触があったのがぷちっと切れたところがあったそうです。で、痛み
があったところはどういうところなのと聞くと、2,3
カ所あったと思いますがだいたい脊髄とか背骨のほうで、そういえ
ば2日半寝込んだときはいつもと違う布団だったのでちょっと
背中が痛かったかなと思っていたところでした。ぷちっといったあ
との晩は背中の違和感も消えて普通に寝れました。というか翌朝に
なって気づいたら背中の痛みはなかったので、ひょっとしたら足も
みの効果かなと思ったというわけです。

とにかくほぐすところがほとんどないくらい足裏が柔らかかったの
で、ストレスを感じない性格なのとか発散が上手なのとかいろいろ
聞かれたので、あれこれ答えましたが、確かにいやなことがあると
すぐに体が反応するし、食べ物にもすぐに体調の変化が現れるし、
感度がいい(?)ので結構疲れるというようなことをいったら、い
や、そういうのはかえって疲れもストレスも溜まらないからいいん
だよと言われて、なんかいっそう気が楽になりました。悩みもあん
まりない性格なんだねと言われたので、毎日あれこれ悩んでるけ
ど...とは言いましたが。まあ確かに悩む分だけ切り替えも早い
と思うし、ずーーっと一つのことで悩んでるよりも、悩んでるとき
はとことん考え尽くして一応答えを出して(出ないときは答えは出
ないもんだと割り切って)、精神的にあまり負担がないようにはし
ているような気がしました。

逆にサラのほうは肝臓だか膵臓だかに怒りの元(?)かなんかが溜
まってきていてだいぶ固くなっているとか、足の裏もあちこち敏感
になってて軽ーく押しただけでもすごく痛みがあったりと、かなり
改善の余地があるようなことを聞きました。まあこっちが2日
半寝てる間普段の2倍3倍くらいは大変だったような時
のすぐ後だったので余計にそうだったのかもしれませんが、精神的
な疲れが溜まっているというのはほんとに肉体にもかなりの影響が
あるようで、改めてそういうことの重要性を再確認しました。

それにしても、足もみでリラックスできて気持ちがよかったのはと
もかく(サラは痛かったみたいだけど)、自分の思考回路が楽に楽
にという方向性を持っていることと、それは良いことなんだという
ことを専門家の視点から教えてもらったというのは収穫でした。ス
トレスだとか悩みだとかって他の人はどうだかは比べにくいもので
すが、まさかそういうことがも足裏から分かるなんて、といった感
じです。肩こり、腰痛なんかも足裏をもんだら治るというし、これ
からはもうちょっと足裏の健康状態を意識してみることにします。

ひょっとしたらまたつづく
posted by pototokitu at 22:14| 岡山 ☀| Comment(2) | 日常の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

おすすめカメラ=ニコンD40

コメントがあったので、書いちゃいます。パン屋ブログですが。
お気に入りのカメラですが。完璧ではないですけどね。
購入予定のある人も、なくても興味のある人は読んで損はないと思
います。
ちなみにこれ以前の一眼レフはキャノンのF-1というピント合
わせも露出もすべて手動のやつでした。参考までに。

で、モデルですがニコンのD40と言います。デジタルの一眼レ
フ。レンズ交換できるやつです。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3+d40
2年前発売ですが、細かな点はあるものの、プロ使用でも満足できる
ほどの性能あります。使い勝手、画質よいですよ。なのに値段安い
んです。レンズキットで4万円。目を疑います。コンパクト
だって高いのはそれくらいしますし。

安い理由として画素数が低かったり(600万画素)しますが、
これって数字だけ見ると低いですが、十分です。デジタルカメラの
画素数には惑わされてはいけません。大きく引き延ばしてもきれい
な写真プリントできますよ。その他の機能も10万以上する機種とかと
比べて見ても値段ほどの差があるとは到底思えません。

それより重要な数字は、例えばファイルサイズ。デジタルって沢山
とりますよね。結構ハードディスクでも場所とります。ファイル大
きいと時間もかかります。600万画素の画像、3008x2000
ピクセルですが、JPEGの一番低い設定Basic(これで見
た目も高画質Fineとほとんど変わりません)で、800−900kb
です。2GBのカードがあれば2000枚撮れます。

それから、電池の持ちが半端じゃないです。1回充電すれば
2000枚はとれます。フラッシュたけばちょっと減りますが、1
日中使って電池がなくなることはまずありません。うちではあまり
に充電する頻度が少ないので、だいたい忘れたころに電池が切れる
ほどです。

以下さらにおすすめの理由。
まずコンパクトと比べてですが、画質は圧倒的によいです。比べも
のになりません。
特に室内など薄暗いところではフラッシュなしでもきれいにとれる
ので、自然な感じになります。使ってみてびっくりした機能はオート
ISO。ちょっと難しくなりますが、なんと設定したシャッタースピー
ドを下回る露出の場合、自動でISOがあがっていくのです。な
ので通常はISO200ですが、ちょっと暗くてシャッタースピー
ドが例えば1/30以上になってしまうとすると、その
シャッタースピードのままISOが自動で800とか1200
とかになるのです(1600まできれいにとれます。3200もあるけ
どノイズがひどい)。

それからフォーカスの速さも段違い(あくまでコンパクトと比べて
ですが)。連射は1秒で1.5コマくらいとそれほ
ど速くはないけれど、スナップ写真でもぱかぱか撮りまくるには
ちょうどいいくらい。子供の写真などはとにかく連射で枚数を沢山
とって、いい表情のだけ残して削除します。100枚とって
10枚残す感じです。といいつつ結局50枚は残してますが。

大きさも片手で持つのにちょうどよいくらいで、コンパクトよりも
大きいのでしっかり持ててぶれにくいです。これ結構重要。一眼レ
フにしては超小型軽量で、散歩に持っていっても気になりません。
キットについてくるレンズですが、かなり性能いいです。接写もで
きるし、歪みも少ないし、太陽に向けてとってもフレアもほとんど
ないです。プラスチックでちゃちですが、軽くて小さいので扱いや
すいです。

あと風景も好きなら望遠ズームの55−200がついてくる
ダブルレンズキットも良いかと思います。望遠は手ぶれがしやすい
ですが、VRという手ぶれ防止機構がついてます。使ってみて結構役に
立ちます。
風景は望遠がおもしろいですよ。構図の自由がきくので個性がでます。

それから室内で撮ることが多いなら、外付けのフラッシュもおすす
めします。SB-400ってやつ。12000円。ちっちゃくて
かっこいいです。これを上に向けて天井で光をバウンスさせるとす
ごく自然な感じにプロっぽくとれます。直接フラッシュが顔に当た
らないので撮られるほうもまぶしくないし。これ使うと普通のフ
ラッシュはもう使えませんよ。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3+%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88+SB-400

最後に気になる点もいくつか(長くなってきたな)。100点は
あげられないカメラなのです。
まず露出がちょっと不正確。
というかもろにオーバーになります。つまり明るくなりすぎるとい
うこと。基本的に写真は逆光または半逆光くらいが感じがよいので
すが、そうすると後ろの明るい部分がまず間違いなく真っ白になっ
ちゃいます。同じ構図ないに明るいところと暗いところがある場合
でも同じ。暗いところに露出があうので、絶対明るいところが白く
なります。そうでない普通の場合でも、たいてい明るすぎにとれます。
それから黒い犬を撮るとこれまた明るくなりすぎます。白いネコを
とると今度は暗くなりすぎます。
こういうのって技術的にはちゃんと露出できるはずなんですが、わ
ざとなの?と思うほどこのカメラはちゃんと露出が合いません。

まあ対策としては、普通は露出補正をー2/3にして、
あとは撮ってから明るいようならまた補正して撮りなおします。デ
ジカメなんで結果がすぐ分かるので調節したらよいでしょう。これ
重要なんでやり方覚えてください。

他は対して重要でもないので割愛します。
と思ったけどもう一つだけ。50/1.8はD40でオート
フォーカスできません。(なんだそりゃ)

こんなところでしょうか。勢いでいろいろ書いてしまったけど...


最後にこの楽しい楽しいデジカメには致命的な欠点があります。

...あまりに沢山いい写真がとれるので、一つ一つの写真の感動
が薄れてしまう。
沢山楽しめるからいいとも思えるけど、沢山撮ったのを見るのも結
構疲れるのです。
1年に1万枚とかすぐいっちゃいますからね〜
posted by pototokitu at 22:58| 岡山 ☁| Comment(2) | 日常の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

寒そうな予感

明日はいつもの毎月第一日曜日、日の出前からの京橋朝市ですが、ここに来てエライ冷え込んできました。
予報では岡山市最低気温がー3度です。ってことはここはー5,6度ってくらいでしょうか。寒いよ、おい〜〜〜〜
パンヤモービルに積んだパンが凍ってしまわないか心配なので、番重のうえから毛布かけようかと思うくらいです。まあ気温は下がりそうですが、雨はなさそうなのでまだましと思うことにしますが。

それでも病み上がりと風邪のひきはじめが同時に来てるような感じで万全ではないのに、今回もがんばって結構沢山焼いてしまいました。番重全部積み重ねると3mにはなりそうです。パンの山を見てるともうちょっと楽してもよかったかなという気もしますが、新作のトマトフォカッチャとか焼きたかったのでやぱり沢山になっちゃいました。

トマトフォカッチャは、ハウスの中で元気に育ってるルッコラをのっけた上に親鶏の挽肉入りのトマトソースをしいて、チーズをちらしたピザパンみたいなものです。フォカッチャはトマトが合いますね、やっぱり。うん。

他はですね、帰ってきたコダイマイマンの古代米食パン作りました。赤米と黒米混ぜて炊きましたが、去年までのと大幅に違うのが、精米具合です。今年からパワーアップしてます、古代米。

今までは循環式籾摺り精米機というマシンを使ってて、これは一度に籾から白米ができちゃうというものなんですが、籾がとれただけの玄米は、となるとこれができない。玄米の時点ではまだ籾がとれてないお米が沢山あるので使えないのです。それで循環式なのでずーっと回してると、籾がとれることにはお米もかなり白っぽくなっているというわけです。古代米ってのは糠の部分に色がついてるので、本当は玄米のまま使えれば一番色がでるのですが、去年まではしかたなく7分くらいまで半分色がおちたのを使ってました。もちろんちゃんとした籾摺り機という機械があれば、籾だけとれて玄米が出てくるのですが、そういう贅沢品はあまり買えませんので。

で、何で今年は違うのかというと山崎さんに頼んで籾摺りしてもらったから。籾を持っていったらきれいになった袋にはいって帰ってきました。寒い中、夜の11時までかかってやってくれたそうです。忙しいのにありがとう、山崎さん!(<−籾摺り代もちゃんと払いましたが)

というわけでまあ今日初めて復活古代米食パン、作りました。
これからスライスして袋に入れるところです〜〜〜 (<−最後のパン)
posted by pototokitu at 20:29| 岡山 ☀| Comment(3) | パン屋の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

リフレクソロジー

やってもらいました。足もみ。
パン屋に木金と来てもらってるタカラギさんです
(<ー漢字難しくて変換出てこない)

実は土曜日の夜から数日間寝込んでたとこなのですが、だいぶ復活
してきたところでして。
大きな翻訳の仕事がちょうど終わったところで疲労もかなり溜まっ
ていて、ふっと気が抜けてしまって一気に真っ逆さま急降下。のど
をかなりやられてしまい、全身がだるくて鈍い痛みがあって、頭痛
もするし、動けない。熱は測らなかったけれどたいしたことはない
ようで、まあ2日半くらいはずーーっと寝てました。
真っ逆さまといえばドルもすごいことになってますね。というかす
ごいことになるのはこれからなのか。翻訳はアメリカからの仕事を
メールでやってるのですが、みるみる内に稼ぎが減っていくのは空
しいものがあります。というか支払があるまでどれだけ減ることに
なるか、かなり怖いものがあります。

という話はおいといて、リフレクソロジー、って足もみなんです
が、前からタカラギさんがやっていたのは知っていたのですが、
ちょうどいろいろ大変で疲れてるしやってもらおうかという話になって、今日2人やってもらいました。足つぼにつ
いては以前にも
書いたような気がしますが、あれから足つぼ板を買って歯磨きしな
がら乗ってるので、そう不慣れなわけではないと思ってました。
が、やっぱり聞いたところだと結構反応があったりするとか、ガス
がでたりとか、体がぴくぴく動いたりとか、眠くなったりとか、痛
くて飛び上がったりとか、まあいろいろあるので実際はどうなのか
なと気にはなりましたが、単にゆったりできて気持ちよさそうだな
なんていう単純な考えもあったり。
ですが、やってみたら二人の結果がかなり違ってびっくりされちゃ
いました。
簡単にいうと、サラはこりこりでした。僕、やわやわでした。
眠くなってきたので明日につづく
posted by pototokitu at 22:16| 岡山 ☀| Comment(2) | 日常の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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